乾燥性敏感肌とは

敏感肌対策!乾燥性敏感肌のスキンケア

乾燥性敏感肌とは

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乾燥性敏感肌の症状

風呂上がり

乾燥性敏感肌という言葉をご存知でしょうか?例えばお風呂上りや暖房のきいた部屋に入ったりした時に体がかゆくなる、入浴後に何もつけないとお肌が乾燥する、特に冬はすねや腕に白い粉がふく、セーターなどを着ているとかゆくなる、足や手がかさつく、家族にアトピー性皮膚炎の人がいる、などの症状がある場合は乾燥性敏感肌かもしれません。乾燥性敏感肌の状態は、天然保湿因子やセラミドなどが不足し、お肌の水分保持力が低下している状態で、角質細胞がはがれやすくなっています。乾燥性敏感肌の状態だと、外部からの刺激、気温の変化やハウスダスト、雑菌や紫外線などに過敏に影響を受けやすい状態です。これを乾燥性敏感肌といいます。


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乾燥性敏感肌にはなぜなるの?

化粧水

乾燥性敏感肌の状態は、角質層のバリア機能が低下した状態です。角質のバリア機能というのは、お肌の一番表面にある薄い膜・角質層が皮膚に触れる全てのものから体を守り、また、内部の水分が蒸発しないように守る働きをする機能です。このバリア機能の低下により、雑菌などの外部刺激や化粧品などの成分に敏感になり、お肌を乾燥させ、さらに乾燥性敏感肌となってしまうわけです。角質層は、レンガとセメントのような構造で、セラミドなどの角質細胞間脂質が角質細胞をつなぎとめる働きをしています。しかし、セラミドなどの角質細胞間脂質が不足すると、角質細胞がはがれやすくなります。この状態が粉をふいたように見えるのです。粉をふいたような、乾燥性敏感肌の状態の時は化粧水などもしみたりしますね。それはバリア機能が低下している状態だからです。


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セラミドと乾燥性敏感肌

サプリ

乾燥肌や乾燥性敏感肌にセラミド配合の化粧品、セラミド配合のドリンク、サプリメントなどセラミドという言葉をよく聞くようになりました。このセラミドは乾燥性敏感肌ともとても重要な関係にあります。角質のバリア機能は、セラミドの量が減少するとバリア機能は弱まります。角質層は、セラミドなどの角質細胞間脂質が角質細胞をつなぐとめる働きをしていますが、角質間細胞脂質はいろいろな脂質が混ざり合ってできています。そのうちの約40%をセラミドが占め、残りの60%が、遊離脂肪酸やスフィンゴ脂質などで占められています。これらの脂質がお肌の水分を保持し、外部からの刺激からお肌を守る働きをしているのです。中でもセラミドはお肌にとってとても大切なもの。乾燥性敏感肌対策にも、加齢対策にも、セラミドはなくてはならない成分なのです。


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あっとよか

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